400本は0.004%

人の髪の本数

人の髪は平均10万本生えています。
薄毛の人でも同じくらい生えています。
女性の場合は特に薄毛でも毛が細くなっているだけで、本数はしっかりある場合が多いです。
ですので、当店のメニューは400本からありますが、400本は10万本の「0.004%」にすぎません。
0.004%をイメージしやすいように言い換えると、1メートル(100㎝)の0.004%は4ミリメートル(0.4㎝)です。


つまり、10万本のうちの400本は、1メートルのうちの4ミリ と同じということです。
1メートルのうちの4ミリに変化があったとしても、見た目はほぼ変わらないですよね。
まずはそれが前提です。

また、一般的に平均毎日50~100本の髪が抜けていますが、全く変化を感じていないと思います。
1日100本抜けて4日分が400本ですので、400本がどれだけ変化を感じない本数かお分かりでしょう。

とても毛が少ない場合

もともと少ししかない場合、少量増えただけでも見た目が変わります。
例えば、サザエさんの波平さんの頭頂部の1本の毛に、エクステを10本結んで増やしたら、誰でも気づくほど変化があります。

毛量がある場合

一方、マスオさんの髪が10本増えたとしても、変化はありません。
たくさんあるところに、少し増えてもほとんど見た目に変化はないのです。

左の図をご覧ください。
つけている髪の本数は同じでも
元々の髪の量によってこんなにも違いがあります。

上は明らかに変化がありますが、下はあまり変化が感じられません。

そしてここで勘違いして欲しくないのは、じゃあ薄毛だから少しの量で変わる!と思ってしまうことです。
初めに前提で書いた通り、薄毛の方も実際にはかなりの髪が生えています。
上の図でいうと、下の段に該当すると思ってください。なので、なんとなく思いつく量よりも、かなりたくさんつけないと変化は見られません。

注意したい結び目と本数について

そして実は、結び目と本数も密接な関係があります。
もちろん増毛の結び目はとても小さく、通常見た目ですぐに気づかれるものではありませんが、
本数が少なく頭皮が見える状態では目立ちやすく、本数が多く頭皮が隠れる状態であれば結び目は見えづらくなります。

左の図をご覧ください。
元の髪の本数が同じでも、つけた本数が多いほど
根元が埋まり結び目が目立なくなります

おすすめの本数

ですので、当店ではできれば1000本~1200本、最低でも800本からの増毛をお勧めしています。
小さい箇所であれば、800や1000本でも結び目が目立つことなく増やすことができるからです。
ただ、ここで間違えて頂きたくないのは、ごく小さい箇所であればということです。

当然ですが、つけたい面積が増えれば増えるほど、必要な本数も増えていきます。
頭頂部全体をふさふさに増やしたいなら、1万本以上は必要です。
ただ、これは元々の毛量や、頭の形、生え方などにもよりますので一概には言えません。

当店の400本のメニューは、ある程度すでに満足するまでつけ終わった方が、メンテナンスでつける用のものです。
とはいえ、人の頭の形、大きさ、髪質、毛の太さなどは様々ですし、満足度も人によって違いますので、満足するまでに必要な最終的本数は、実際につけてみないと分からないとも言えます。

どのくらいつけるべきなのか分からないという方は、まずは初回800本か1000本からお試ししていただくことをお勧めします。つけてみると、どのくらい増えるかが実感できて、最終的に何本つけたいかがだんだん分かってきます。

また、当店のメニューページに本数目安表がありますので、参考にしてください。

事例も本数の目安になるかと思います。

頭頂部 1200本施術

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